時差のメリットって感じたことありますか?情報発信では武器になりますよ

NO IMAGE

f:id:nobuhidematsubara:20180202214339j:plain

みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。

時差って聞くとみなさん何を思いますか?
 
時差ボケで眠くならない、お腹すかない、日本の友達と連絡が取りづらいなどマイナスな点に目が行きがちではないでしょうか?
 
しかし、時差にもメリットがあるんです。本日はこのメリットをご紹介。

SPONSORED LINK

 バンガロールがITで有名になった理由

みなさん、バンガロールってご存知ですか?インドの南部にある都市で、IT企業がこぞって集まっている通称「インドのシリコンバレー」です。
 
GoogleやFacebook、IntelやAmazonといった有名企業もオフィスを構えています。
なぜここまでIT都市として発達したのか。その理由のひとつが時差にあると言われています。
 
どういうことかというと、まず世界のITの中心といったらシリコンバレーですよね。
そのシリコンバレーとバンガロールは時差が13時間半あります。
 
つまり、ほぼ地球の真逆に位置するのですが、シリコンバレーの企業がバンガロールにオフィスを構えることで、国をまたいでその企業が24時間稼働できるのです。
 
ITのように進化のスピードが早い分野はこのような工夫が不可欠なのでしょう。
 
加えて、優秀な学校があるなど、人材集めの観点からも良い立地だったので発展する条件が整ったのでしょう。
 

海外(特にアメリカ)の情報収集がしやすい

このように時差にもメリットがあることがおわかりいただけたところで、次に企業から個人の話に移ってみましょう。ここから本日の本題。
 
個人の観点からすると、日本にいるより海外、特にアメリカの情報収集がしやすくなるという点が大きなメリットになると考えています。
 
ぼくの場合、国際協力の情報を集めようとするので、国連や国際政治の動向などを気にするようになるのですが、これらの発信元ってアメリカの場合が多いんです。
 
しかし、日本にいると、アメリカの情報発信が活発なお昼から夕方にかけてが、見事に夜中から朝方にかけての時間帯になってしまうんですよね。
 
こうなるとなかなか生の情報を追うのが難しくなってしまいます。
 
一方で、今バングラデシュに住んでいて日本と3時間時差があるため、寝る前に海外の情報をみてまとめるという時間をとることが容易です。
 
実際、最近は寝る前にツイッターを通してアメリカ発信のメディアに目を通すことが多いのですが、その時間帯は程よく日本人のツイートが減ってタイムラインに海外メディアが並ぶので情報収集のゴールデンタイムといった感じです。
 
4年ほど前に、あるWEBメディアの編集者の方(日本在住)が海外の生のメディア事情を集めるために午前3時か4時くらいまで起きててブログ書いてから寝る、みたいな話をしていて、ひえ〜と思ったことがありましたが、バングラデシュにいるとそれが自然にできるので感謝です。
 
情報発信は良質なインプットが合ってこそなので、時差もうまくつかっていきたいところですね。
 
以上、マイナスに語られがちな時差のメリットでした!
 
それでは本日はここらへんで!