バングラデシュには6つの季節!雨季と乾季だけではないんです

バングラデシュには6つの季節!雨季と乾季だけではないんです

10月も終わりに近づき、バングラデシュも徐々に30度に届かない日が増えてきました。

なんとなく季節の代わり目を感じるので、本記事ではバングラデシュの季節と気候についてお話したいと思います。

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 6つの季節

バングラデシュには雨季と乾季しかないと思っている方が多いかもしれませんが、実は6つの季節があるのです。

日本と同じで4月ごろから数えることが多く、順番に夏(4月〜5月)、雨季(6月〜7月)、秋前半(8月〜9月)、秋後半(10月〜11月)、冬(12月〜1月)、春(2月〜3月)です。

大きな区分にしたときには、6月から10月あたりが雨季で、それ以外が乾季となります。

一年間通して25℃〜35℃くらいの気温を保っていますが、夏は35℃〜40℃ほどの気候が続くことも。一方で冬は10℃以下になることもあります。

2018年1月はバングラデシュの北部で初めて3℃未満に達し、歴史的な寒さを記録しました。

6月から7月の雨季はじめじめしますし、雷も多いのでなんだか気が乗らないことも多いかもしれません。しかし、実は雨季がバングラデシュのフルーツが一番美味しい時期なんです。

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特にバングラデシュのマンゴーは甘くて美味しい上にとても安いんです。しっかり熟したマンゴーを3,4個買っても100円にもならないほど。

お店に小さいものから大きいものまでこれでもかというほど並ぶので、果物屋さんをのぞくだけでも楽しめるかもしれません・ 

 

カラッと晴れた中でバングラを観光したいということであれば11月から3月ごろ、雨が降っててもおいしいフルーツとバングラらしさを満喫したいということであれば7〜8月の夏休みごろに来てもいいかもしれませんね。

 

それでは!