バングラデシュの船旅へ!首都ダッカからチャンドプールへのアクセス方法

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みなさんこんにちは!松原です!

 

本日、今月2回目のチャンドプールに来ています。なかなか観光では来ない場所かとは思いますが、せっかく何回も来ているので今回はチャンドプールへのアクセス方法をご紹介!

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 チャンドプールとは?

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移動方法の前にチャンドプールとはどんな街か。

 

チャンドプールは首都ダッカから船で川を下って3時間半のところにある港町。3つの大きな川の合流地点にあたり、川の交易で栄えた地方都市です。

 

バングラデシュの国魚であるヒルシャと呼ばれる魚が豊富に取れる街としても有名でCity of Hilshaとも呼ばれています。

 

ダッカにはチャンドプール出身の方も多く、週末になるとたくさんの人が船で帰省をします。ダッカで働いている人たちも田舎のほうが渋滞も少なく、空気もきれいだから週末はできる限り帰りたいと実家を離れても愛されている街です。

 

船の乗り方

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さて、そんなチャンドプールにダッカから向かう方法をご紹介。

一般的なのはこちらの船で行く方法。

ダッカ南部のSadarghat(発音はショドルガット)という港から船が出ています。

船の時刻表はこちら。

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Photo via Bangla News Live

そして、UberやCNG(トゥクトゥクみたいなやつ)で港についたらまずはこちらの窓口へ。

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こちらの窓口は船のチケットではなく船着き場への入場券売り場。1人5タカ(7円程度)で入場券をもらえます。ここで、行き先(今回でいうとチャンドプール)を伝えるとどこに船があるのか教えてくれます。

 

そして指定された船へ。

船のチケットは船の中に入ったところにあるデスクで購入します。券は大きく二種類。椅子のみの席とベット付きの部屋が選択できます。

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今回はゆっくり休みながら行くためにベッドのある部屋を選択。ツインの部屋で900タカ(1200円程度)です。3時間半ベッドで寝ながら行けるのであれば1人600円くらいで安いですね。

 

船内は3階建てで、中には軽食や紅茶なども売っているので一息着きながら船旅を楽しむことができるでしょう。

 

船頭は風も気持ち良いのではじめてご利用の際はぜひ船内を散策してみてください。

 

なかなか日本人でチャンドプールに行く方はいないとは思いますが、バングラデシュの田舎の生活も体験してみたいという方はぜひ利用してみてください!

 

それでは本日はここらへんで!