バングラデシュの総選挙と揺れる若者の票

バングラデシュの総選挙と揺れる若者の票

バングラデシュの総選挙が12月30日に控えています。

選挙を目前に各有権者層の動きが注目されているようです。

毎日新聞では次のように述べられています。

ハシナ政権下では安定した経済成長が実現。16年以降は国内総生産(GDP)の実質成長率が7%を超え、失業率も低下した。しかし、71年のパキスタンからの独立時の功労者の親族らが公務員採用で優遇される「クオータ制」に対する反発から、今春に大学生による大規模なデモが起きた。高学歴者の失業率が高いとも指摘され、若者の政府への不満が募っている。

バングラデシュは若年層が多いこともあり、若者のエネルギーが日本以上に目立ちます。政権に与える影響も大きく「若者の不満」の矛先が注目されているようです。

政権によってバングラデシュの成長が左右される可能性も大きく残るので動向に注目です。

それでは!