パナソニックのCSR活動でソーラーランタンを地方の学校に届けてます!

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みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。
 
最近気温が上がってきて消費電力が増えたのか、オフィスでも家でも停電が目立つようになってきました。
 
ダッカにいてこの状態なので地方は言わずもがな。先日お伝えした社長の故郷では1日のうち15時間電気がない状態らしいです。

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 PanasonicのCSR現場

そんな地方ではソーラーランタンが大活躍してます!
 
で、実はぼく、地方に行ったときにはインターンの本業である商品の営業と高校生の教育支援と合わせて、ソーラーランタン配ってるんです。

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Photo via Panasonic

お手伝いさせて頂いているのがこのPanasonicの”100 thouthand Solar Lanterns Project“というCSR活動。

世界で11億人いると言われる無電化地域に住む人々に対して太陽光で充電ができるソーラーランタンを届けるプロジェクトです。

2013年から2018年までにすでに10万台寄贈してきたようで、大企業のCSRは規模がちがいますね。

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実際に届けている様子はこんな感じ。これは学校の校長先生に渡している写真。

はじめはちょっと強面だった校長先生もライトを渡す時はニコッと微笑んで喜んでくれました。喜んでもらえると渡したこっちもうれしいですね。

(ちなみにツッコまれそうなんで説明しておくと、派手な柄シャツはインドネシアの正装のバティックです。この時はまだバングラの正装であるパンジャビを持っていなかったので他国のもので代用してました。笑)

 

そして、こういう企業の本業の強みを活かしたCSR好きだなあとおもって、PanasonicのCSRページ見ていたらなんと滞在経験のあるインドネシアのスンバ島にもソーラーランタンを届けているとのこと!

panasonic.net

実際、スンバ島にいたときはバングラデシュよりも電気に悩まされていて。。。

スンバ島は停電多いんですがソーラーライトも普及していないので電気が落ちちゃうと本当に真っ暗。

夜8時くらいに停電になられたときにはもう悲しさMAXです。スマホもパソコンも充電できないですし、本も読めないし外も真っ暗だしで寝るしかなかったです。。笑

そんな島にもソーラーライトが届いたというのはうれしいですね。

▼スンバ島の紹介についてはこちらもどうぞ

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また、CSRとは別ですが、インドネシアでは世界遺産のプランバナン寺院やボロブドゥール遺跡のライトアップもPanasonicが手がけていて、日本の企業がこういうところで活躍しているのをみると嬉しくなりますね。

 

 

そんな活動の一端を担えるようこれからも地方に行ったときには(勝手に)手伝わせていただきます!笑

 

以上、日本企業のCSR現場リポートでした!

 

それでは本日はこのへんで!