学部卒でも国際機関へ!OECDがYPP・YAPを募集

学部卒でも国際機関へ!OECDがYPP・YAPを募集

皆さんこんにちは松原です。

〆切が12/9と直前となってしまいましたが、現在OECDがYPP/YAPの参加者を募集しているのでご紹介です。

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OECD(経済協力開発機構)とは

OECDとは外務省によると以下の通り。

1948年,米国による戦後の欧州復興支援策であるマーシャル・プランの受入れ体制を整備するため,欧州経済協力機構(OEEC)がパリに設立されました。

その後,欧州経済の復興に伴い,欧州と北米が対等のパートナーとして自由主義経済の発展のために協力を行う機構としてOEECは発展的に改組され,1961年に経済協力開発機構(OECD:Organisation for Economic Co-operation and Development)が設立されました。日本は1964年に,原加盟国以外で初めて,また,非欧米諸国として初めて加盟しました。

こういった沿革で設立され、経済成長・開発・貿易を設立の三本柱とされています。

OECDに加盟している国は先進国、なんて呼ばれていることもありますね。

YPP/YAPとは

そして、今回募集しているYPPとYAPとは、将来国際機関職員になることを目指す若手に向けられた採用プログラムです。

国連の採用プログラムとしてYPPを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

ただ、OECDの場合、YPPは修士号以上の学位(場合によっては職歴)が求められ、YAPが学部卒でも応募できるプログラムとなっています。

年に5〜6人という狭き門ですが、若手に開かれた国際機関への道なので、関心ある方ぜひご覧ください。

▼YPPはこちら
THE OECD YOUNG PROFESSIONALS PROGRAMME

▼YAPはこちら
THE OECD YOUNG ASSOCIATES PROGRAMME