バングラデシュのお土産といったらこれ!伝統刺繍ノクシカタとは?

バングラデシュのお土産といったらこれ!伝統刺繍ノクシカタとは?

海外に行ったら欠かせないのが「お土産」

インドではカレーのスパイス、インドネシアでは世界無形文化遺産のバティックなど各国特有のお土産があります。

ではバングラデシュのお土産と聞いたら何が思い浮かぶでしょうか?

本記事ではバングラデシュで人気のお土産、伝統刺繍の「ノクシカタ」をご紹介します。

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 手縫いの伝統刺繍ノクシカタ

ノクシカタとは東部インドからバングラデシュを含むベンガル地方で古くから伝わる伝統刺繍のこと。

ノクシは「デザイン」、カタは「布」を意味するそう。その名の通り、無地の布にカラフルな糸を使って刺繍が施された作品のことをいいます。

鳥や象といった動物や人、それから花や草木といった様々なデザインがあります。

そしてノクシカタは刺繍そのもののことをいうので、ノクシカタが施された作品はタペストリーや小物入れ、コースターなど多岐にわたります。

 

写真のような額に入った作品は3000円程度のものから1万円を超えるものまでありますが、お土産としては数百円から買えるコースターが人気です。

 

ノクシカタが購入できる有名なお店としては「Aarong」というファッションブランドが人気で、空港から20分くらいのエリアにも店舗があるので帰りがけに寄るのもいいかもしれませんね。

 

そしてこのノクシカタ、日本でも購入することができます。

バングラデシュが独立したすぐ後からバングラデシュ国内で活動するシャプラニールというNGOが手がけているフェアトレードショップをとおして購入が可能です。

バングラデシュにはなかなか行けないけど、ちょっと気になるという方はこちらからごらんください。

www.craftlink.jp

 

ただ、やはりバングラデシュで店舗にいくととても多くのデザインがあり、自分のお気に入りのひとつが見つかるかもしれないので、ぜひバングラデシュにお越しの際はノクシカタを探してみてください。

それでは。