昆明長水国際空港でゆったりと安く空港泊をする方法

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みなさん、こんにちは!松原です。

バングラデシュやネパールなど南アジアに安く行きたい!となったらお世話になるのが中国東方航空。

その中国東方航空のハブ空港となっているのが中国南部の昆明長水国際空港。

しかし、この中国東方航空でネックになるのが、高確率で目的地に着くまでに中国で一晩過ごさなくては行けない点。

そこで今回は昆明長水国際空港で空港泊をする方法をご紹介!

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 4Fのマッサージ店が手軽

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昆明の空港はチェックインカウンターのあたりに肘掛けのない木製の長椅子がありそこで寝ようと思えば寝ることも可能ですが、人がたくさんいることと椅子が硬い点とでなかなかおすすめできません。

そこでおすすめしたいのが4階にあるマッサージ屋さん。

英語で話しかけるとスタッフは英語で話ができないので英語のメニューが渡されます。

ただ、この英語のメニューはマッサージのメニューが書かれているだけで「泊まる」というオプションは書かれていません。

今回必要なのはマッサージではなく「快適な寝床」なのでスタッフに“No massage”と伝えるとジェスチャーで寝たいということは理解してくれます。

そこでカウンターにある電卓をさして「いくら?」と尋ねると98元との返答がありました。

98元は日本円で1700円くらい。外に出てタクシー使ってホテルに泊まるよりは安く済ませることができます。

前払いを終えて中に通されるとそこにはオープンな空間。

僕は22時くらいに入ったのですが誰もいませんでした笑

24時をまわってからちらほら他のお客さんがやってくるといった感じ。

ここでは充電するためのコンセントや掛け布団もばっちり用意されていますし、シートもフルフラットになるので、しっかり眠ることができます。

ただ、一点気になる点といえばやはりオープンな点。

荷物などある中、眠るのは少々不安かもしれないので端っこの席をとったり、荷物を掛け布団の中にいれて寝るなどの工夫は必要かもしれません。

それから証明が消えることはないのでアイマスクを持っていくと睡眠の質が上がるかもしれませんね。

オープンではあるものの硬い長椅子で寝るよりは良質な睡眠を取ることができるでしょう。

個室がいい人は?

ただ、やはり個室が安心するという人もいるでしょう。

そんな人には1階の“mini sleeping cabin”という選択肢もあります。

少々高くはついてしまいますがいわゆるカプセルホテルです。

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利用時間によって料金は変わりますが、21時以降に入って早朝に出るのであれば200元。日本円で3400円程度です。

ここは完全個室なので安心は間違いありません。

ただ、一点ネックな点をあげるとすれば現金しか使えないこと。

両替すればいいじゃんと思うかもしれませんが、中国の空港は両替の際に1000円程度の手数料を取られます。

中国にトランジットでしか滞在しないのに1000円かけて両替するのもなんだか気が引けてしまう人もいるでしょう。

加えてこのお店デポジットで100元取られるので実際には300元用意しなくてはなりません。

退出した際に100元返されるのですが使う予定のない人にとってはなんだかもったいない話です。

 

なので、個人的にはたった一晩の滞在なのでクレジットカードで利用できた4Fのマッサージ店に流れてしまいました。

 

 

いろいろ比較して、個々人の状況や都合に合わせて快適な夜の過ごし方を選んでみて下さい!

それでは本日はこのへんで!