途上国からみたJICAの役割とは何か。日本との視点の相違

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みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。

こちらにきてから、頻繁に将来の進路について聞かれるようになりました。
その会話の中で気がついたことを本日はお話させていただければと!

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途上国支援とはビジネスをすること?

“What is your future plan?”

普段、新しい人に会うごとにこの質問をされます。今日あった人(といっても同じ会社の人ですが)からもこの質問をされたので、大学院に行くかどうかはさておき、

「JICAみたいなところで働きたいなあ」

と返したところ、

「ほう、じゃあ、君はビジネスをはじめたいのか

との返答が。

僕の中で、JICA=ビジネスとのイメージがあまりなく初めは???となってしまいましたが、よくよく考えてみたら至極まっとうな返し。

というのも、日本からしてみたらJICA=支援というイメージがよくあると思いますが、支援の先には人々の社会包摂や経済成長が望まれています。

これってどういうことかというと、支援される側からしてみたら安心して働ける環境と言い換えることができるのかもしれません。

そのように捉えるとしたら、JICAの仕事とはビジネスをつくり雇用をうむ種を蒔くことなのかもしれません。

彼が、どれほどJICAのことを知った上でその発言をしたのかはわかりませんが、大事な気付きを与えてくれたような気がします。

以前、日本の企業の方と企業でできる社会貢献とは何かという話をしたときに、「一番の社会貢献は一生懸命働いて会社を大きくして雇用を広げること」という話をしたのを思い出しました。

ビジネスだと純粋な支援ができないとよく言われることがありますが、考え方次第なところありますよね、きっと。

ということで、本日はここらへんで。

それでは!