超初心者むけ!途上国の経済について理解する第一歩

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みなさんこんにちは!松原です。

途上国・新興国にいると気になるのがその国の発展。しかし、発展とはいうものの、国の成長や発展はどのように起こり、何を指すのでしょうか?

本日は途上国の経済発展を理解するための第一歩を踏み出せたらと思います。

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 途上国の経済とは?

まず、途上国の経済といってもその言葉が含む意味は農村の所得向上であったり、そのためのマイクロファイナンス、農作物の収穫量をふやすための技術発展、はたまたその農作物・製品の輸出入などなど、多岐にわたります。

しかし、僕も経済は全くの門外漢なので超初心者のところから入門編として学べたらと思います。

まずこちらをごらんください。

 途上国に限るものではないですが、一国の経済がどのように成り立っているのか簡単にイメージが付く動画となっています。

経済は単にお金の流れというイメージが強いかもしれませんが、お金と並んで「信用(Credit)」の重要性がよく分かる内容となっています。

所得が増えることで、信用が増し、金融機関からお金を借り入れられるようになり、消費が増える。消費というのは誰かの所得になるので、これが連鎖して経済が発展していくというものです。

 

しかし、一方で、途上国ではこの信用がない人たちがいわゆる貧困状態に陥り、低所得から抜け出せないという循環にはまっています。

そのために通常の金融機関とはことなる、信用がない農村の人達でもお金を借りられるマイクロクレジットなどが現れて来たんですね。バングラデシュのグラミン銀行なんかがその代表例。

ただ、マイクロクレジットというと最近できた仕組みかと思うかもしれませんが、農村向けの金融機関としては実は日本でも昔から農協がその役割を果たしていたりしました。農家は農協からお金を借りて、生産性を高める工夫を凝らして収入を増やしていくように務めるのです。案外、身近なところにヒントは落ちているものです。

 

そして、このような一連の流れがよく分かるのがこちらの本。

ある架空の途上国の一家庭を例に世帯および国の発展を描いています。題名にもあるようにストーリ仕立てとなっているので堅苦しい教科書を読むよりイメージが湧きやすいでしょう。

なかなか開発経済をわかりやすくまとめてくれている入門書はないのでおすすめです。

また、僕もまだ読めていないのですが、上記の本の後に詳しく途上国の経済について知りたい方は 

ココらへんがおすすめなようです。

またKindleで勉強したい方はこちらもいいのではないでしょうか

国際協力やるかたは経済は避けては通れないと思うので一緒に学んでいきましょう!それでは!