中国東方航空の「経由型直行便」とは?目的地ではなく経由地での乗り継ぎ方法

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みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。
先日、2回にわたってバングラデシュから北京を経由して、日本に帰ってくる際のお話をさせていただきましたが、本日は中国東方航空の「経由便」の乗り継ぎ方法についてご紹介させてください。

 経由型直行便とは?

通常、フライトというと出発地から直接目的地に向かう直行便と、ハブとなる空港で数時間のトランジットをへて目的地に向かう経由便とがあります。

しかし、中国東方航空ではハブとなる空港の間でも一度降機をしなくてはならない経由型直行便とよばれるフライトが存在します。

例えば、航空券を購入するときにバングラデシュ→北京→成田と記載されているフライトを購入すると一見北京で一回乗り継ぐ航空券のように思えますが、実際にはバングラデシュ→昆明→北京→上海→成田という運行になるものがあります。

乗客入れ替えのために昆明と上海で一度降機しなくてはならないんですね。ただ、この場では乗り換えの時間が極端に短く、空港でゆっくりする時間はありません。そのため荷物を一度受け取るということはしなくていいのですが、出入国審査や手荷物検査をしなくてはなりません。

この際、昆明・上海が最終目的地である乗客の方とはちがうルートを通ることになります。

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例えば、昆明で降機した際に、口頭で北京行きの乗客を呼び止める空港の係員から新たな航空券を手渡しされたり、沖止めされた飛行機から降りたときに通常の乗客とはちがうバスでターミナルに移動するといったことがあります。

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自分の目的にあった案内を逃さないことが肝要となります。乗り換え時間が極端に維持階ため経由型直行便を利用の乗客はショートカットを案内されるので、おそらくこの案内を逃すと時間がかかりすぎて次の便に乗り遅れる可能性があるんですね。

はじめて利用の方は気付かず通常のルートを進んでしまいそうになりますが、こういった便を利用の際は注意してみてください。

▼詳しくはこちら

www.chinaeastern-air.co.jp

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