書籍

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背中を押してもらいたい人におすすめしたい!書評「仕事は楽しいかね?」

  • 2018.08.03

皆さんこんにちは!松原です。 8月に入って、多くの学生は夏休みに入ったのではないでしょうか?また、学生を横目に社会人のみなさんの中には自分も夏休みほしいなあなんて思っている人もいるのではないでしょうか? そんなみなさんにお聞きしたい質問があります。 「仕事は楽しいかね?」

世界の名著「人を動かす」の読み方。人間関係の問題を解きほぐすためにはまずは目次だけでいいんです

  • 2018.07.24

みなさんこんにちは!松原です。 海外で働いていると、日本と文化や習慣の違いから働き方について一度は戸惑うもの。 しかし、世界には国境をまたいで働いている方は数え切れないほどいます。彼らはどのように精神的な国境まで乗り越えて働いているのでしょうか。 そこには世界の共通項となるカギがあると思い、昔ながらの名著に教えを請いてみました。

【書評】人々の創造力で経済の再設計を!ムハマド・ユヌス最新刊『3つのゼロの世界』

  • 2018.03.16

バングラデシュといったら、ムハマド・ユヌス。2006年にノーベル平和賞を受賞されたグラミン銀行の創設者ですね。貧困層への少額融資マイクロクレジットの生みの親とも言われています。 世界でソーシャルビジネスのパイオニアとして評価されているユヌス博士ですが、実はバングラデシュの内側からの声を聞いてみると賛否両論、様々な意見が聞こえてきます。 近年の実態を追えていなかったので、そんなユヌス博士のこと知るべ […]

【書評】苦境を乗り越えた老舗企業の秘密とは?迫俊亮『やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力』

  • 2018.03.02

Photo via MISTER MINIT 靴修理でおなじみのミスターミニット。使ったことはないけれど見たことはあるという人は多いのではないでしょうか? ぼくもその一人なんですが、なんとあの会社、老舗で職人気質が強いにもかかわらず10年連続の業績悪化を立て直したのは29歳の社長だっということをご存知でしょうか? そんな若手社長・迫俊亮さんの著書をよんで、会社の経営者はもちろん学生や途上国にいる人 […]

【書評】中満泉『危機の現場に立つ』から学んだ、近くにいる人を忘れない大切さ

  • 2018.02.19

みなさん、中満泉さんってご存知ですか?現在、国連で軍縮担当事務次長という事務総長、副事務総長に次ぐポジションでご活躍されているかたです。 昨年5月に就任された際にニュースをみて、早稲田の法学部出身ということで勝手に親近感を持っていたんですが、今回、この中満さんの著書『危機の現場に立つ』を読んだのでご紹介させてください!