バングラデシュ

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小さく、静かに、でも青く、力強くもえる火を灯したい

  • 2019.08.22

今年の1月1日にブログを更新して以来、約8ヶ月ぶりの更新です。 しばらくブログに触れていなかったのですが、8月17日よりバングラデシュに戻ってくる機会がありまして、ブログへの意欲がじわじわともどって来ました。 今回、バングラデシュへはNPO e-EducationのLAMPというプログラムの参加者の1人として渡航しています。 偏った情報に流されず、自ら現場に赴き、課題の本質を見極められるように。社 […]

バングラデシュの総選挙と揺れる若者の票

  • 2018.12.28

バングラデシュの総選挙が12月30日に控えています。 選挙を目前に各有権者層の動きが注目されているようです。 毎日新聞では次のように述べられています。 ハシナ政権下では安定した経済成長が実現。16年以降は国内総生産(GDP)の実質成長率が7%を超え、失業率も低下した。しかし、71年のパキスタンからの独立時の功労者の親族らが公務員採用で優遇される「クオータ制」に対する反発から、今春に大学生による大規 […]

【バングラ回顧録No.04】仕事より文化に焦点をあてた1ヶ月

  • 2018.12.27

みなさん、こんにちは!松原です。 バングラデシュでのインターンを終え、帰国に伴って、現地での生活を月次で振り返っています。 前回は日本への一時帰国をしていた3月のできごとを振り返りました。 本記事では再びバングラデシュに戻った4月のできごとを振り返ってみようと思います。

【バングラ回顧録No.01】いよいよ始まったバングラ生活。想定外の多忙さに走る衝撃

  • 2018.12.02

みなさんこんにちは!松原です。 昨日から始めたバングラ回顧シリーズ。今回から本渡航後のお話です。 本渡航前から視察に行ったり、e-Education代表の三輪さんとミーティングを重ねて現地の情報をキャッチアップしていましたが、いざスタートを切ってみると予想外の生活リズムでした。

【バングラ回顧録No.00】本渡航前の視察。はじめてのバングラデシュで感じた高揚感

  • 2018.12.01

みなさんこんにちは!松原です。 今回より全13回(たぶん)にわたってお送りするバングラ回顧録。1本目は本渡航前の話。インターンが始まる前のことなのでNo.00としました。 2017年11月末から12月頭にかけて初めてバングラデシュに足を踏み入れたときのことを振り返ってみます。

あと少しの大学生、バングラデシュ生活をどうつかうか

  • 2018.11.26

ここ最近ブログがイベントやらインターンやらのシェアばかりで自分の思っていることを発信できていなかったのですが、残りの大学生生活やバングラデシュ生活をどのように使うかということでちょっと悩んでおりなかなか前向きに書く気が起きてませんでした。 しかし、大学生生活はあと4ヶ月、バングラデシュは2週間ほどとなりせっかくだし何か残したいなと思っていたところ、今日ある挑戦をしてみようと思いつきました。 遡るこ […]

バングラデシュの有名な銀行家はユヌス博士だけじゃない?元中央銀行総裁Atiur Rahman教授を紹介

バングラデシュで有名な人といえば多くの人が思い浮かべるのがグラミン銀行を設立したムハマド・ユヌス博士でしょうか。 貧困削減のためにマイクロファイナンスという手法を使って、2006年にはノーベル賞を受賞されました。 しかし、バングラデシュで有名な銀行家はこのユヌス博士だけではないことをご存知でしょうか。本日はもう一人の「貧者の銀行家」を紹介します。

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