文章嫌いだった大学生がブログを250記事書いてわかったこと

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みなさんこんにちは!松原です。

今年に入ってから毎日ブログの更新をつづけて、気づけば250本も書いていたようです。

それに、この記事数を書いてやっと月間で10000PVを達成することができました。ブログの成長としては決して早い部類には入りませんが個人的にはやっとひとやま越えたなあとほっと一息です。

というのも、実はぼく書くことがもともとあんまり好きじゃなかったんです。なんなら読むことも含めて文章があまり得意じゃなかった。

ですが、そんな文章が苦手な僕でも毎日書き続けて250本まで達し、月に10000回も読んでもらえるようになったのは非常に嬉しいこと。

そこでこの記事では、書くことが嫌いな大学生が250記事かいてわかったことをお話ししたいと思います。

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 1. アウトプットがたのしくなった

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日本人っていろんな面でアウトプットが苦手と言われていますが、ぼくもそのひとり。

小さいときからピアノを習っていたんですが習う一方で発表会とかはあまり好きじゃなかったし、中学のときもテストのたびにお腹痛くなるなどアウトプットの場がとことん苦手だったんです。誰かに言われたわけでもないんですが、勝手に自分で「完璧じゃないとダメ」とプレッシャーをかけていたんでしょう。笑

しかし、ブログを始めてから他のブログもよく読むようになったんですが、同じテーマでも違う切り口で欠かれているものが多いことに気づきました。

その中で正解がないのが当たり前になり、完璧さより自分らしさを出すマインドに切り替わっていったのでしょう。

自分らしさを出すことで自分と反対の意見をもらうことも0ではないですが(こちらの記事がNewspicksに載ったときなど)、批判って自分を客観的に見ることのできるチャンスだと思ってるので自分らしさを出すことで新たな学びも得られるんです。

それも含めてアウトプットってたのしいなと思うようになりました。

2. 新しいことへの活力がうまれた

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アウトプットが楽しくなるにつれて新しいことに手を伸ばしたいという欲求も湧いてくるようになりました。

ネタになりそうだからあのお店行ってみようかなとか、ちょっと寄り道して違う景色見ようかなとか、新しい本読もうかなとか。

とくに読書に関しては効果絶大。いままで読書なんて全然好きじゃなかったのにブログのネタになるからという理由で読んでたらさくさく読める術を身につけ、今では日常的に読むようになりました。

▼こちらにも軽く綴ってます

www.nobuhidematsubara.com

休日は家でゴロゴロ過ごす出不精タイプだった大学生がブログから活力を得て、文章嫌いも克服です!

また、実は次新しい習い事もやりたいと思っていて、本帰国したらチェロやりたいななんてのも考えてます。バングラにいる間は難しいので帰るまではYoutubeみながらイメトレです。笑

ブログ、ほんとにいろんなことへの活力をつくってくれますよ。

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3. 文章をあやつれるようになってきた

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読書で文章にも慣れてきたところで、書くことにも慣れてきました。

言葉って不思議なもので、いつも喋っていて誰もが使うことのプロのはずなのに書くとなるととたんに言葉づかいがぎこちなくなったり、同じようなこと繰り返してしまったりあるじゃないですか。

ぼくもそうで、ブログ書き始めたときは他人の手足をあやつっているようなぎこちなさを感じ、じれったく思っていたものですが、250記事もかくとさすがに自分のものとしてあやつれるようになりますね。

はじめは簡単なネタでも1000字のブログ書くのに1時間以上とかかかっていましたが、いまはテーマさえ決まってしまえば30分ほどでさらさらっと書けるようになりました。

といってもまだまだ文章は奥が深く「人の心を動かす書き方」みたいな点については勉強中。良い文章を書くことへの向上心をもってブログに臨みたいところです。

4. 焦らなくても大丈夫ときづいた

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250記事で月10000PVってブログとしてはめちゃ成長の遅い部類になると思うんですが、なぜそんな成長が少なくてもつづけられたのか。

それはぼくが他のブログの成長スピードを特に気にしていなかったから。というのもぼくは競争のために書いているわけでもなく自分のために書いている側面が大きかったから。

競争はしていなくても毎月着実に閲覧数は伸びていましたし、じわじわと成長してきてはいるわけです。

海外にいるとそんな頻繁に親しい人に会うこともないので変化にも疎くなりがちですが、Google Analyticsは毎月確実に成長を見せてくれるし認めてくれるんです笑

コツコツやってれば焦らなくても絶対伸びてるんで大丈夫です。逆にまわりの人と比較して頭抱えるようになっていたら嫌になってやめてたかもしれませんね。笑

他人のペースに合わせていらぬストレスを抱える必要はありません。

 

という一方で10000PVとなるとブログへの可能性を今までより大きく感じるのでもっと伸ばしてみたいなあと思ってきたのも事実。

中学の部活の顧問が「勝負できるところに身を置け」といっていたのを思い出したこともあり、いままでより速いペースで伸ばすためにテコ入れて挑戦もしてみようかなとおもいます。

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5. 経験を財産に転換できるようになってきた

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普通、経験はそこから学んだことを仕事などで直接的に活かすことでしか価値を持たないですが、ブログのおかげで経験自体に価値を与えることができるようになりました。

例えばこちらの記事。

www.nobuhidematsubara.com

先輩がバングラでやけどをしたのでそのときの対処法を記事にしたんですが、今では「やけど 歯磨き粉」とか「やけど 海外」とかで検索するとトップに表示されるようになり、8月は1000回ほど読まれています。

書いてるときは「やけどに歯磨き粉で対処しようと思う人そんないないでしょ」なんて思いながらネタにしてましたが蓋をあけてみると案外需要があるようで笑

一見すぐには役に立たないような経験でも書き残すことで誰かの役に立つし、それを通して最終的にはぼくの銀行にもお金が増えていくわけです。

偶発的な出会いがなければ価値を持たなかった経験がブログを通して財産になるとわかったのは大きな転機でしたね。

収益化は力を入れているわけではないのでまだまだですが雇われるわけではなく自分の経験がお金を生みだすというのは大きな可能性を感じるばかりです。

まとめ

100記事書いたときにも気づいたことをまとめたんですが、そのときはブログの使い方などについて学んだ点が多かったんです。

www.nobuhidematsubara.com

しかし、その2倍以上書いた今はブログが生活だったり、考え方に与える影響が大きくなってきているということに気づき自分でも驚きました。

たかがブログ、されどブログ。

文章嫌いだったはずなのにそれが生活を変えるレベルにまでなってくるって不思議なもんですよね。しかもいい方向に。

2018年毎日更新も3分の2が終わったところですが、まだまだ書いていくのでまた読んでいただけると嬉しいです。

愛着高まってきてるブログ育てていきますよー!

それでは!