バングラデシュではオーストラリアのビザが申請できない。日本のパスポートとの比較

NO IMAGE
みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。
インターンの受け入れ先の社員がオーストラリアに出張の用事があるのでビザの用意をしているのですが、日本との違いに驚いたのでお話させてください。

 

SPONSORED LINK

ビザを申請するためにインドの大使館へ

日本のパスポートはよく世界トップレベルと言われますがこのトップレベルとはビザ不要で入国できる国数にもとづいています。

以下のサイトによると日本はドイツ、シンガポールについて世界第3位で175カ国にビザなしで入国できるようです。

単に見るだけでも面白いサイトなので興味ある人は御覧ください。

www.henleypassportindex.com

一方、バングラデシュはビザ無しで入国できる国の数は38カ国。日本の5分の1程度です。どんな国に行くためにもビザの用意が必要です。このような比較をすると、いかに自分が自由に海外にいけるのか自覚しますし、あらためて日本の先人には感謝しかありません。

しかも、今回驚いたのはビザが必要かどうかということだけではなく、バングラデシュ国内でビザ(オーストラリア)が発給できないということ。

オーストラリアのビザを発給するためにはインドもしくはシンガポール当局で申請しなければなりません。大変な手間がかかります。

加えて、ビザが発給されるまでには30〜45日ほどかかるとのことでこれまた驚きました。

今回、僕がバングラデシュに来るためには中期の滞在になるため70日のビザを事前に日本で取得しましたが、年末バタバタ準備しながらも4営業日で発給されました。つまり実質1週間くらいです。

日本人と言うだけで利益を享受しているわかりやすい例でしょう。これだけ海外に出やすいのですから感謝しつつ学生の時間のあるうちにガツガツそとに出たいですね。

余談ですが、日本のパスポートはよくできすぎていて国連のパスポートより便利なこともあるようです。日本の一般旅券(画像の赤いやつ)であればビザがいらないところ、国連旅券(画像右の水色のやつ)だとビザが必要になることもあるとか。

f:id:nobuhidematsubara:20180110202532j:plain

Photo credit by Nikkei Business Publications

ちなみに僕は大学に入るまで海外に行ったことがなくパスポートも持っていなかったので未だに紺色のやつです笑

早く赤いパスポートか、将来、願わくば水色のも使えるようになってみたいですね。

それでは、本日はここらへんで。