途上国・新興国に行く際のおすすめマインド

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みなさん、こんにちは!松原です。

バングラ渡航を2日後に控え、渡航の準備を進めております。海外に行く前はいつもわくわくするのですが、僕にとっては行く前も渡航を楽しむ時間になります。

今日は僕が渡航前にどんなことを楽しんでるのかお伝えできればと。

 

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非日常は代替品から

みなさんも旅行に行く前は荷物のパッキングをするかと思います。

ですが、荷物詰めながら何が必要なのか悩みませんか?

特に途上国や新興国と呼ばれる国に行く時には物が揃ってないと心配になりますよね?

しかし、本日みなさんにお伝えしたいことは1つ。

現地調達を楽しんでほしい!

これにつきます。

これまで東南アジアや南アジアを数カ国訪れましたが、初めて途上国を訪れる時に心配していたものは基本的に現地でなんでも調達できるんです。

もっと正確にいうと、私たちが必要としているものは現地できるもので代替可能な場合がおおいです。

僕はこれを考えるのが実は楽しみの1つ。

せっかく日本を離れて非日常の生活を送るのであれば現地での生活を最大限楽しみたい。その方法として向こうで手に入れられるものを使うという手段があります。

例えば、今では必要不可欠となったインターネットですが、空港でレンタルwifiを借りるのも便利ですが中長期になると値がはります。

そこで、現地のsimカードを調達すれば代替可能です。

いちいち買うのが面倒と思うかもしれませんが、向こうで買えばそれだけでコミュニケーションが生まれます。僕は現地の人の生活に少しでも近づけることが嬉しいので、ちょっとした工夫ですが楽しめます。

あとは、例えば、最近ではパソコンやタブレット、スマートフォンでメモを取る人が増えていると思いますが、なかなか電源が確保できない場合もあります。

そうした場合は、素直に紙とペンでアナログ生活を送るのも良いでしょう。

人が集まれば楽器がなくとも口だけで音楽を奏でられるのと一緒で、紙とペンさえあれば思考はアウトプットできます。

利便性を求めて大荷物を持って行くのもいいですが、何で代替できるかなと考えて荷物を減らすもおすすめです。

現地調達でコミュニケーションを生んで、かつ、最小限の荷物で最大限の非日常を楽しんで見てはいかがでしょう?

心構えと言ったら大げさかもしれませんが、以上、途上国・新興国に行く際のおすすめマインドでした。

それでは!