「学ぶ」って楽しいですよね

「学ぶ」って楽しいですよね

9月から復学して授業を受けています。

といっても体はバングラにあるので、授業はオンライン。本当はオンラインの授業はあまり得意じゃないので(大学の動画の質が古いため)、教室で授業受けたさはあるんですが、残り数単位なのでパパっとバングラいながらとってしまおうと思った次第です。

しかし、もう大学に5年も通ってるし、苦手なオンライン授業でもあるんですけど、やっぱり授業は楽しいですね。

もう少し正確に言うと、学年を重ねるごとに学ぶことが楽しくなっています。

なぜかというと「考える」授業が増えたからなんですよね。

法学部だと大学1年とか2年って今まで触れたこともない法律に関する学説や判例をひたすらインプットして、ともすれば自分の考えた結果ではなく教授の考えにあわせた説をテストでは書く必要があります。

しかし、大学後半のゼミでは模擬仲裁の大会に出るために自分の主張を練り上げる必要がありましたし、何より興味・関心の方向性に近い授業を取れるようにもなったので必然的に考える機会が増えました。

特に、以前こちらの記事でも少し触れましたが、元外務事務次官・杉山先生の国際法の授業が印象に残っています。

www.nobuhidematsubara.com

ハーバードのマイケル・サンデル教授の授業のように「正義」を言語化していく授業なんですが、実際の紛争解決の実務を担ったプロの言葉には重みがありましたね。

教室で行われる授業ではありましたが、正義を語る裏には本物の人がいるので思考の中に「責任」まで要素として求められたのはどこか心をつかまれた気がした授業でした。

僕は最終的に上手く言語化できませんでしたが、考えることの重みと面白さは学ばせていただきましたね。

 

と、このように考えることが増えてから授業が楽しくなったなと。今受けているオンラインの授業も一人で受けるので誰にも頼ることなく自分の意見をしっかり言語化して毎週提出しなくてはならないのですが、楽しめてるなと。

 

あと数ヶ月しっかり卒業できるように頑張りたいですね。

それでは!