バングラデシュと日本の友好歌があった!?

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1971年にバングラデシュがパキスタンから独立してどこよりも早くその独立を承認したのが日本。

以来、国の間で45年ほどの付き合いがあります。

そんな両国の友好関係を表す歌が実は作られていました。

国交樹立40年の記念の際に当時の青年海外協力隊の方が作成されたようです。

正確には日本とバングラデシュの公式の友好歌ではないらしいのですが、CDの作成にはJICAも講演になっているようです。

 

この歌は日本語とベンガル語の両方で作られており、両国をそれぞれ国花の「シャプラ(睡蓮)」と「サクラ」に、また似ている国旗から「緑におひさまの国」「おひさまの昇る国」と例えて友好をあらわしています。

日本語で歌うときは「私」が日本人を表すように、またベンガル語で歌うときは「私」がベンガル人、「あなた」が日本人を表すようになっているのは素敵ですね。

ぜひみなさんもお聞きください。