将棋大会

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みなさんこんにちは!松原です。

この9月からバングラデシュのエンジニアに向けて日本語教育のプログラムを提供しているのですが、そのプログラムの一環で「将棋」をみんなでやってみました。

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 考える力の汎用性

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参加者のほとんどが将棋をやるのははじめて、もしくは2回目くらいのビギナー、さらにはバングラにはボードゲームが全然ないのでチェスもやったことがない人たちでした。

しかし、蓋を開けてみると驚きの連続。

やる前は小学生がはじめて将棋をやるみたいにポンポン適当に駒を動かすかなと思っていたのですが、みんな1手目からじっくり考えて先の動きを予想するよう頭を使っていました。

中には1手に5分以上かけて考えて、1局2時間かけてやるひとも。(もちろんプロはもっと時間を使いますが)

彼らはエンジニアということもあり、順序立てて考えるクセがすでに身についているのでしょう。

将棋は漢字も書いてあるし、日本のボードゲームと思われていますが、ルールが決まっていればどこの国でやるかなんて関係ないんですね。

論理的に順序立てて考える力は国を越えて汎用性のあるものなんだなと感じたゲームでした。

 

僕は小さいときから頭をつかうゲームが苦手であまりこういうゲームに触れてこなかったのですが、彼らと楽しむために鍛錬が必要そうです笑

自分の頭の運動と思って楽しめたらと思います。

 

みなさんも外国の友達とやってみると案外楽しめるかもしれないですよ。

それでは!